新製品紹介

注目の新製品情報を簡単にご紹介させて頂きます。

詳しく情報を知りたい方は、トップページの新器種紹介より、メーカーのHPへリンクしていますのでご覧ください。


GNヒアリング社よりリサウンド・クワトロ(Resound・Quatrro)が発売開始

形状は耳掛型(レシーバー分離型)の充電専用と電池タイプの2種類、クラスは9・7・5の3クラスが展開。

充電専用タイプでは後発になる同社ですが、従来の充電式に比べチャージャーケース自体が3回分を蓄電しているので最大4日は電源が確保できなくても使用可能。

補聴器の性能面ももちろんアップデートされ、再生周波数帯域を拡張したことで、音質的にも同社の旧シリーズと比較すると向上しています。


WIDEX(ワイデックス)社より新器種EVOKE(イヴォーク)が発売開始

形状は耳掛型(6タイプ)、クラスは440・330・220の3クラスになります。

今回イヴォークの特徴はIphoneなどのアプリを使用した使用者の自由度かと思います。

AI補聴器とキャッチコピーを出していますが、アプリで補聴器の調整を使用者本人が積極的に行うことで学習していきます。


Oticon(オーティコン)社のOpen(オープン)シリーズに耳穴型が登場

世界的に好評な様子のオープンですが待望の耳穴型がリリースされました。

耳穴型はIIC(極小)・CIC(小型)・カナル・ハーフ・フルと全形状がリリースされより選択肢が増えたと思われます。

但し、Iphoneなどワイヤレス通信を行う場合は耳穴型の場合は、ハーフかフルサイズの大きなタイプになります。

Siya(シヤ)も新製品として登場

オープンシリーズに搭載されているベロックス チップを搭載し新たに追加された器種になります。

フラグシップのオープンシリーズよりも価格は抑えたシリーズになるシヤ。

一般的なスタンダードやベーシッククラスになりますが、Iphoneなどのワイヤレス通信はオープン同様で使用可能です。


Phonak(フォナック)社よりビロングシリーズのオーディオBダイレクトが登場

従来のビロングシリーズに今回追加されたBダイレクト、スマートフォンと直接つながるのが特徴ですが、今まではiphoneなどApple社の端末に限られている器種がほとんどでしたが、BダイレクトはAndroid端末でも中継器無しでワイヤレス通信が可能になりました。

更にスマートフォンの通話も完全にハンズフリーで通話可能となっています。


Starkey(スターキー)社よりシナジーIQが登場

新しいシリーズとして発売開始されたIQシリーズの特徴は3Dバーチャルリアリティー立体音響、最近の補聴器ではトレンドとなる空間認知の考えから音の方向感などより把握しやすい音声処理がされていますが、同社のIQシリーズは他社とはちょっと違ったアプローチで空間認知機能を取り入れています。

形状・シリーズ・グレードも全ラインナップ。


シグニア(シーメンス補聴器)より

新シリーズとしてPURE NXが登場

本体デザインも変更されましたが今回のNXシリーズの一番の特徴は"自分の声の違和感を軽減"する機能!!

補聴器を装用し耳を塞ぐことで閉塞感や耳閉感… そして自分の声の違和感を感じる人がいますが、そういった違和感を軽減する新しい機能が搭載されています。

更にiphoneなどとの直接通信(音声ストリーミング)にも対応となりより便利になりました。

形状は耳掛型、RIC(レシーバー分離型)4タイプ(リチウムイオンの充電専用含む)と通常耳掛型2タイプ。

耳穴型は小型のIICとCICの2タイプ。

グレードは3段階の7NX・5NX・3NXになります。


リサウンド(GN Resound)社【Linx3D(リンクス3D)がフルラインアップで登場。

i phoneなどと直接つながる(ワイヤレス通信)補聴器として話題になった器種リンクスが一新され発売。

各機能がバージョンアップされ今回の3Dから新たに追加された機能としては

“遠隔サポート”。

スマートフォンの専用アプリを使うことで、販売店に連絡を入れ補聴器の調整をお店に行かなくても変更ができるようになりました。

ハイブリッド充電タイプが追加されました

基本性能はそのままで充電池と通常の補聴器用空気電池が併用できるタイプが追加されました。


シバントス社のシーメンス補聴器からSignia(シグニア)補聴器より非接触型充電式補聴器Cellion Primax(セリオンプライマックスが登場

先行発売されていた7px・5pxの上位器種2グレードに続き今回3pxと2pxも充電対応のセリオンが追加発売されました。

これにより充電式がよりお求めやすい価格帯から選択可能となります。

非接触充電になるので充電器に置くだけで簡単に充電ができます。

充電式補聴器は形状的にRIC(レシーバー分離型耳掛型)になります。


NJH(ニュージャパンヒヤリングエイド)社よりハイブリッド充電式補聴器が登場

Beltone(ベルトーン)社からはLegend(レジェンド)

unitron(ユニトロン)社からはMoxi Fit(モクシーフィット)

どちらもRIC(レシーバー分離型耳掛型)になりますが、通常の補聴器用空気電池と充電池の両方が併用可能となります。


Belong(ビロング)シリーズに追加器種が登場

今回追加されたのがボレロ B(通常耳掛型)の形状と、バート B(耳穴型)となり

ボレロBは充電式タイプと通常電池タイプでクラスは先行発売していたRIC同様

B90・B70・B50・B30の4クラス。

充電式はB50以上の上位器種となります。

耳穴型のバートBはクラスはB90・B70のみ、形状的にはIICと言われる極小タイプとなり特徴はチタン素材を採用しています。

Phonak社よりBelong(ビロング)シリーズが登場

同社の新シリーズとしてビロング

形状はRIC(レシーバー分離型耳掛型)でクラスは、プレミアムクラスのB90・アドバンスB70・スタンダードB50・エッセンシャルB30の4クラスが発売開始です。

中でも注目されているのは、オーデェオB-Rの同社初となる充電型補聴器。

(充電型はB-R90・B-R70・B-R50のみ)


WIDEX社よりBEYOND(ビヨンド)が登場

同社の新シリーズとしてリリースされたビヨンド。

現在は形状がRIC(レシーバー分離型耳掛型)のみでハイエンドモデルになる440が発売開始されました。

ビヨンドからはApple社の端末と直接通信が可能となりワイヤレス通信がより便利になっています。



WIDEX社よりDAILY(デイリー)シリーズが登場。

 

同社の低価格帯器種として発売が開始されたデイリー。

DAILY100はテレビ用の通信機器、TV-DEXのセットモデルも有り。

 

器種はDAILY100・DAILY50・DAILY30の3クラスで補聴器形状も各種対応しています(DAILY30は通常の耳掛型のみ)

 

 


GN Resound社:リサウンド・LiNX3D(リンクス3D)が登場。

アップル社との技術提携が数年前から噂されていた同社から、i phoneなどの端末と直接ワイヤレス接続(中間接続機器不要)ができる補聴器として話題になった器種ですが、今回新製品として大きな違いとして注目されているのが遠隔サポートと言う機能。

本来 補聴器の調整は販売店に行き調整するのが当たり前でしたが、この機能を使用することでスマートフォンのアプリを使用することで調整変更が可能となります。

調整に何度も行くのが大変…、調整に行く時間がなかなかとれない…、などこの機能があると離れた場所でも調整変更ができます。

※調整の全てを遠隔サポートで完了することは出来ませんので、数回の遠隔サポートによる調整変更した場合は確認のため販売店に足をはこぶことをお奨めします。


Phonak社初となる充電式補聴器、オーディオB-R

電池の出し入れが不要となり電池ドアも開閉しないので取扱いも簡単に、汚れや湿気にも強くなります。

更にビロングシリーズではPhonak社の代表的機能のオートセンスOSもミックスブレンドが更に柔軟に対応してくれます。


Oticon社 Opn(オープン)

通信機能の充実性や音の捉え方など従来の補聴器とは違うアプローチがされています。 先行発売されていたOpn 1に続き現在は Opn2・Opn3と3グレードに増え機能面での選択肢が増えました。


signia(シグニア)補聴器として第一弾の器種となるプライマックス(primax)

前シリーズのバイナックスに色々と新しい機能が追加された感じです。

更にプライマックスシーリーズから無線通信によるクロス・バイクロス用のマイクユニットも発売されました。

形状は耳穴型全形状と耳掛型3タイプ。

機能詳細は下記リンクより

https://www.signia-pro.jp/primax-platform/


Oticon社より発売されたDynamo「ダイナモ」シリーズ及びSensei SP「センセイSP Pro センセイSP」に同社では初搭載された高音域変換、スピーチレスキュー


WIDEX社 : 新シリーズとしてUNIQE(ユニーク)が登場。

今回のユニークシリーズ(U4・U3・U2)では同社では初となる環境適応システム(サウンドクラステクノロジー)が搭載されました。

補聴器の使用環境に応じて自動的に最大9つの環境クラスに分類し設定が変化していきます。

環境カテゴリーは、静寂下・街中の騒音・パーティーノイズ・交通騒音とそれぞれの環境で音声なし、音声ありを識別+ミュージックとなります。

※環境カテゴリーの種類は器種のクラスにより違いあり


Oticon社:同社の新型チップINIUM Sense(イニウムセンス)搭載しリニューアル。

同社のコンセプトとしてはブレインヒアリングをうちだしています。

単純に 聞く と言っても聞分けたり理解するといった部分は脳の働きが不可欠です。

今回の新型チップでは、従来のINIUMチップに比べデーター処理速度の向上により、ハウリングマネージャーの強化や小声強調機能といった機能的な変更も有ります。

同社ではOticon公式のTou Tubeチャンネルも開設していますのでご覧になってはいかがかと思います。

https://www.youtube.com/user/OticonJAPAN


シバントス社(SIEMENS):新シリーズとしてbinax(バイナックス)

が登場。

既存の器種micon(マイコンシリーズの多チャンネル可を継承し両耳聴に着目した機能が充実

各機能の両耳間補聴器の通信強化や音声ストリーミングと騒音下での聞取りに有効と思われる機能が充実されました。

 

従来の指向性マイクより騒音下では更に集音範囲を狭め、周囲の音減らし正面の会話音声を聞き易くします。

ただ指向性マイクで正面方向のみに集音範囲を限定してしまうと、突然横や後ろから声をかけられた時に気付き難い…

そういった場合もスピーチフォーカス360°により、音声が発せられた方向に自動で集音範囲を変更してくれます。


Phonak社:オーデオV(耳掛型)が登場。

同社の新シリーズとしてベンチャーチップを搭載し電池消費量や処理能力を向上。

同社Qシリーズから搭載され始めたバイノーラルボイスストリームや指向性マイクの働きも見直されバージョンUPが期待されます。

さらに同社の機能として特化していた環境適応システムのサウンドフローも、オートセンスOSと一新され環境カテゴリーなどが増えより柔軟な対応が可能となりました。

V90・V70・V50・V30と4グレードで展開。


Starkey社:Halo(ヘイロー)が登場。

こちらもMade for iphone 補聴器として発売が開始されました。

iphoneからの音声は直接補聴器から聞こえます。

やはり専用アプリを使用することで、ボリュームなどの操作や紛失防止とした地図表示はもちろん、iphoneを外部マイクとして使用する場合は録音機能などもあります。


SIEMENS社:micon(マイコン)シリーズ耳穴型Insio(インシオ)が登場。


Oticon社:新シリーズとしてSensei(センセイ)が登場。

小児を対象としたコンセプトで開発された器種ですが、同社のイニウムデジタルチップが搭載され新しい機能も搭載されました。

器種としては、センセイプロとセンセイの2器種になり、レシーバー分離型のRITEと、通常耳掛型で電池サイズ312と13Aの計3形状。

周波数帯域や騒音抑制装置の向上や新機能としては、スマートフィットトレーナーなどが斬新です。

同機能は、補聴器装着時の耳栓の装着がシッカリされているかなどを機械的に判断してくれます。