新製品紹介

注目の新製品情報を簡単にご紹介させて頂きます。

詳しく情報を知りたい方は、トップページの新器種紹介より、メーカーのHPへリンクしていますのでご覧ください。



GN Resound社:リサウンド・LiNX3D(リンクス3D)が登場。

アップル社との技術提携が数年前から噂されていた同社から、i phoneなどの端末と直接ワイヤレス接続(中間接続機器不要)ができる補聴器として話題になった器種ですが、今回新製品として大きな違いとして注目されているのが遠隔サポートと言う機能。

本来 補聴器の調整は販売店に行き調整するのが当たり前でしたが、この機能を使用することでスマートフォンのアプリを使用することで調整変更が可能となります。

調整に何度も行くのが大変…、調整に行く時間がなかなかとれない…、などこの機能があると離れた場所でも調整変更ができます。

※調整の全てを遠隔サポートで完了することは出来ませんので、数回の遠隔サポートによる調整変更した場合は確認のため販売店に足をはこぶことをお奨めします。


Phonak社初となる充電式補聴器、オーディオB-R

電池の出し入れが不要となり電池ドアも開閉しないので取扱いも簡単に、汚れや湿気にも強くなります。

更にビロングシリーズではPhonak社の代表的機能のオートセンスOSもミックスブレンドが更に柔軟に対応してくれます。


Oticon社 Opn(オープン)

通信機能の充実性や音の捉え方など従来の補聴器とは違うアプローチがされています。 先行発売されていたOpn 1に続き現在は Opn2・Opn3と3グレードに増え機能面での選択肢が増えました。


signia(シグニア)補聴器として第一弾の器種となるプライマックス(primax)

前シリーズのバイナックスに色々と新しい機能が追加された感じです。

更にプライマックスシーリーズから無線通信によるクロス・バイクロス用のマイクユニットも発売されました。

形状は耳穴型全形状と耳掛型3タイプ。

機能詳細は下記リンクより

https://www.signia-pro.jp/primax-platform/


Oticon社より発売されたDynamo「ダイナモ」シリーズ及びSensei SP「センセイSP Pro センセイSP」に同社では初搭載された高音域変換、スピーチレスキュー


WIDEX社 : 新シリーズとしてUNIQE(ユニーク)が登場。

今回のユニークシリーズ(U4・U3・U2)では同社では初となる環境適応システム(サウンドクラステクノロジー)が搭載されました。

補聴器の使用環境に応じて自動的に最大9つの環境クラスに分類し設定が変化していきます。

環境カテゴリーは、静寂下・街中の騒音・パーティーノイズ・交通騒音とそれぞれの環境で音声なし、音声ありを識別+ミュージックとなります。

※環境カテゴリーの種類は器種のクラスにより違いあり


Oticon社:同社の新型チップINIUM Sense(イニウムセンス)搭載しリニューアル。

同社のコンセプトとしてはブレインヒアリングをうちだしています。

単純に 聞く と言っても聞分けたり理解するといった部分は脳の働きが不可欠です。

今回の新型チップでは、従来のINIUMチップに比べデーター処理速度の向上により、ハウリングマネージャーの強化や小声強調機能といった機能的な変更も有ります。

同社ではOticon公式のTou Tubeチャンネルも開設していますのでご覧になってはいかがかと思います。

https://www.youtube.com/user/OticonJAPAN


シバントス社(SIEMENS):新シリーズとしてbinax(バイナックス)

が登場。

既存の器種micon(マイコンシリーズの多チャンネル可を継承し両耳聴に着目した機能が充実

各機能の両耳間補聴器の通信強化や音声ストリーミングと騒音下での聞取りに有効と思われる機能が充実されました。

 

従来の指向性マイクより騒音下では更に集音範囲を狭め、周囲の音減らし正面の会話音声を聞き易くします。

ただ指向性マイクで正面方向のみに集音範囲を限定してしまうと、突然横や後ろから声をかけられた時に気付き難い…

そういった場合もスピーチフォーカス360°により、音声が発せられた方向に自動で集音範囲を変更してくれます。


Phonak社:オーデオV(耳掛型)が登場。

同社の新シリーズとしてベンチャーチップを搭載し電池消費量や処理能力を向上。

同社Qシリーズから搭載され始めたバイノーラルボイスストリームや指向性マイクの働きも見直されバージョンUPが期待されます。

さらに同社の機能として特化していた環境適応システムのサウンドフローも、オートセンスOSと一新され環境カテゴリーなどが増えより柔軟な対応が可能となりました。

V90・V70・V50・V30と4グレードで展開。


Starkey社:Halo(ヘイロー)が登場。

こちらもMade for iphone 補聴器として発売が開始されました。

iphoneからの音声は直接補聴器から聞こえます。

やはり専用アプリを使用することで、ボリュームなどの操作や紛失防止とした地図表示はもちろん、iphoneを外部マイクとして使用する場合は録音機能などもあります。


SIEMENS社:micon(マイコン)シリーズ耳穴型Insio(インシオ)が登場。


Oticon社:新シリーズとしてSensei(センセイ)が登場。

小児を対象としたコンセプトで開発された器種ですが、同社のイニウムデジタルチップが搭載され新しい機能も搭載されました。

器種としては、センセイプロとセンセイの2器種になり、レシーバー分離型のRITEと、通常耳掛型で電池サイズ312と13Aの計3形状。

周波数帯域や騒音抑制装置の向上や新機能としては、スマートフィットトレーナーなどが斬新です。

同機能は、補聴器装着時の耳栓の装着がシッカリされているかなどを機械的に判断してくれます。