3、補聴器選定



カウンセリングの内容やお客様の使用の目的やご要望、

聴力データ、客観的な観点などから、

さまざまな状況を考慮してお勧めの

補聴器を機種選定します。






何を基準に器種選定するのか?


 

●タイプは耳穴タイプが良いのか、耳かけタイプが合うのか?

●サイズやパワーはどの程度のものでよいか?

●電池のコストパフォーマンスはどの程度か?

●使用者にとって取り扱いは難しいか?簡単か?

●片耳での装用が良いのか、両耳装用がベストか?

●価格的な問題はクリアーされているか?

●スタッフに勧められた補聴器に好感が持てているか?

(意欲的に使えそうな補聴器か?)

●高機能の性能は必要なのか?最低限で良いのか?

●新しく買い替えの場合、これまでの補聴器の難点がカバーされているのか?

 



ご自身では補聴器を使うことについて、どのように感じてらっしゃいますか? 聴こえるようになることはどれくらい重要なのでしょうか?

1. 聞こえが悪いと思ったことがない。 

2.多少聞こえづらいこともあるが、日常生活に影響はない。

3. 聞こえづらいので、よく聞こえるようになるために何かしたいと考え始めている。 

4. 聞こえづらいので、そのことを煩わしく感じているので何かしようと思っている。 

5. 聞こえづらいので、聞こえを改善するために積極的に行動している。

 



一人一人のお客様の補聴器を使う目的や聴こえの状態なども様々です。



仮に同じであったとしてもそれぞれの性格的な個性は十人十色ですので、補聴器の選び方も当然一人一人に合わせたものとなります。



※聴力のデータや耳の状態を調べて分かったことから客観的な判断の上、機種選定を行いますがお客様の希望としていなかったタイプの補聴器を推薦する場合もあります。