1、カウンセリング

認定技能者が聞こえに関する様々な質問にお答えします

普段から感じている自分の耳の聞こえについてお話しください。

生活のスタイルや活動について、補聴器と関係ないと思われるような

ことでも以外と聞こえの問題と関連があるかも知れません。

些細なことでも聞こえに関する

気になることはお話してみましょう。

お客様が補聴器を使用して、どのような場面で効果を得たいのでしょうか? その目的について、じっくりと話し合ってゆきます。

ご来店されたらまず始めに、お客様の現在の状況を把握するため、いくつか質問をさせていただいています。その上で耳鼻咽喉科の医療的処置が必要であると思われる場合は、耳鼻咽喉科への紹介もいたします。また現在、補聴器を使用中の方は装用歴などを伺い、お手持ちの補聴器の状態も確認させていただきますのでご持参ください。

 

ご自身では補聴器を使うことについて、どのように感じてらっしゃいますか? 聴こえるようになることはどれくらい重要なのでしょうか?

1. 聞こえが悪いと思ったことがない。 

2.多少聞こえづらいこともあるが、日常生活に影響はない。

3. 聞こえづらいので、よく聞こえるようになるために何かしたいと考え始めている。 

4. 聞こえづらいので、そのことを煩わしく感じているので何かしようと思っている。 

5. 聞こえづらいので、聞こえを改善するために積極的に行動している。

 

できればご家族とご一緒にご来店ください

お客様のお調べしたの聞こえのデータや補聴器についての説明など細かい話になることもあるため、理解しづらかったりもします。補聴器をお使いになる上では周りの方々や家族の協力がその効果を左右する場合も多いため、ご相談の段階からご家族の方にも関わっていただけるとご理解が深まってサポートも得られやすくなるケースが多いです。